事例一覧

待ち呼発生時に注意を喚起し、受電率向上を図る(待ち呼発生の警告)。パトライトも使用可能

問題点

コールセンターにとって、外線数に対して受電可能なオペレーターが少ない場合に発生してしまう「待ち呼」。トラブル解決のために焦っているお客様にとっては、イライラがつのり、企業全体の印象を悪くする可能性があります。

解決

CT-e1/SaaSでは、「待ち呼」が発生した際に、管理者用のアプリで、待ち呼の一覧を表示できます。画面に待ち呼発生を通知したり、通知音を再生したりして、注意を喚起できます。また、待ち呼発生時にパトライトを光らせて、管理者だけでなくオペレーターに現在の受電状況を伝えることも可能です(オプション機能)。

結果

「待ち呼」の発生は、回線数と受電可能なオペレーターの不均等が原因です。「待ち呼」が頻繁に発生している状態がわかれば、受電可能なオペレーターのアサインを調整する、オペレーターのスキルアップにより対応時間を短縮するなどの対応が可能となり、受電効率を向上させることができます。

お問い合わせ・サポート

 
 

-事例一覧

Copyright© 株式会社コムデザイン , 2017 AllRights Reserved.