case

リピーター顧客を逃さないように、特定のカスタマーからの電話を特定のコミュニケーターに優先的に分配。通話時間や取次回数を低減

通信販売業

課題

同じカスタマーからのご注文、お問い合せが多く入る企業様。応対するコミュニケーターが都度異なるため、通話時間や取次回数が多くなることが課題でした。

解決策

『CT-e1/SaaS』を導入。「優先着信」機能を活用し、特定のお客様からの電話を特定のコミュニケーターに優先的に分配するように設定し、できるだけ同一のコミュニケーターが応対できるよう改善を図りました。

結果

同じコミュニケーターが応対することで、カスタマーは「いつもの・・・」から会話が可能になり、親しみやすい応対が実現されました。また、一通話あたりの通話時間も30%程度軽減でき、しかも電話取次の回数も90%程度軽減できました。